東京・池袋で高齢男性の乗用車が暴走し、青信号の横断歩道を自転車で渡っていた女性(31歳)とお子さん(女の子、3歳)が死亡した事故。
こんなにかなしい事故があっていいのでしょうか。
涙があふれるばかりです。

運転免許の取得は何歳からと決められているのに、なぜ「運転をしてはいけない」年齢制限がないのでしょうか。
免許更新時の認知症検査に合格にて免許証の交付を受けた人は「わたしは大丈夫だ」というお墨付きをもらったと勘違いをしているのではないかと思う。
判断が正常にできる人は早々と免許証を返納している。自分から返納できない人は正常な判断ができていないからではないか。
車に乗れないと生活に困るという人がいる。それは、自分さえよければという身勝手な考え。
車は走る凶器。過失とは思えません。

高齢者による事故の犠牲者がどれほどになれば、政府、国は動いてくれるのか。
償う時間さえ高齢者にはもう残されていない年齢ではないのですか。

若い命を守ってほしい。